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思考法

OODAループ(ウーダループ)

みる>わかる>きめる>うごく>みなおす

PDCA
プラン通りに実行、変化に対応できない。
モノゴトが想定できる世界で機能
安定した環境で、かつ心理や感情など人間的要素を無視できる世界では有効

PDCAによって計画を立てても、目まぐるしく変わる世界では計画がタイムリーに実行できなければ意味がありません

 

OODAループ:人間的要素を重視する
OODAループは、夢・ビジョン実現に向け確実に成果が出ることに集中して行動するための理論です。手順は固定ではなくショートカットもあります。
工場の品質統制ではなく、経営企画、プロダクト開発、マーケティング、販売、生産、サプライチェーン、人事、経営管理などの領域で適用されるのは本来の使い方ではない。

OODA
変換に対して柔軟
現場の即断即行のために直観が使われます。瞬時の判断が重要
固定した数値目標はありません

目的である夢・ビジョンを起点にします。そして、夢・ビジョンを実現するための戦略そして行動方針

結局、なにごとも、ものごとを最速で行うことで成功します。

目標VSA
組織の活動を、ビジョン、戦略、方針の視点で確かめ、目標に向かって組織が一枚岩になり組織的に連携して活動させていくための制度です。

社員全員が権限を委譲され主体的に行動する組織
自律分散組織の基本は管理をせずに、当事者意識を持って自律的に運営

サーバントリーダーシップ
リーダーが統率して組織を率いるのが旧来の支配的リーダーシップです。一方、その反対に、リーダーが組織に奉仕して支援するのがサーバントリーダーシップ Servant Leadership です。自律的に組織を運営するためのリーダーの形態です。